• 医院コンセプト
  • 医師・スタッフ紹介
  • 診療メニュー
  • 施設紹介
  • 診療案内・アクセス
  • お問い合わせ

中矢歯科医院 一日一話

癒される〜動物園

寒さの厳しい日が続いておりましたが、ここ数日は春らしい天気になってきましたね。

先週の連休中の話ではございますが、香川県でも徳島県の県境くらいにある「しらとり動物園」に行ってきました。

ここは動物との距離が近く、触ったり餌を上げることのできる動物が多いのが特徴です。

1歳半になったばかりの我が子にとっては、初めて見る動物に興味津々か、あるいは

怖がってみようとしないかはっきりしていました。

犬がいたるところに鎖でつながれているのですが、犬には抵抗なく近寄っていました。

動物の赤ちゃんに触れ合える小屋があるのですが、子豚が寒くてブルブル震えていたのですが、何匹も集まって暖まっていた姿に私も癒されました。

Zoo圧縮 (2).JPG「寄り添って寝顔に癒される」

 

ヒヨコも何匹もいて、その数が半端ない事

ライオンやトラも至近距離で見れて大人でもその迫力にビビることでしょう。

なかなかおもしろい動物園に出会えました。

 

zoo圧縮.JPG「初めて見るトラに興味津々」

 

Zoo圧縮 (3).JPG「トラも寒くてドラム缶で丸くなる」

 

Zoo圧縮 (4).JPG「紐で繋がれていてもサルに触るのは勇気がいりそうだ」

2018.02.16 Friday

バレンタインディ今週中はチョコをプレゼント

日頃の感謝を込めまして、
ほんの気持ちです。
バレンタインディにあわせて今週ご来院の患者様へプレゼントさせて頂いております。
なくなり次第、終了とさせて頂きます。

 

ほんの気持ちです.jpg

2018.02.14 Wednesday

骨って内臓だったんだ

骨って内臓だったんだ

人体の骨は約200本以上あると言われています。

あごの骨もその一つに数えられ、歯と密接な関係を持っています。

骨について調べてみると、生活に直結した興味深い様々な役割があることが分かりました。

「アンチエイジング」若返りがトピックスになるこんにちですが、

ヒアルロン酸などでしわをとったり、レーザーによるシミ取りなど美容に関することはしばしば雑誌などで特集に組まれています。

それらは外側からのアプローチですが、

骨は体の内面から全身に向けてアンチエイジングする、人体の若さをつかさどる

立派な臓器であると言われています。

骨が健康であると若返り物質がどんどん全身へ送り出されているんですね。

骨は常に新しいものに作り替えられています。形や大きさは同じであっても

年々古くなったところは壊され、新しいものに建て替えられています。

骨

逆に言うと、老化のスイッチを握っているのも骨ということになります。

骨量が低下して骨がスカスカな状態になってしまう、あるいは骨粗鬆症などの病気になると骨折しやすくなります。大腿骨骨折(太ももあたり)を起こしてしまうと、歩行能が損なわれ寝たきりになる場合もあります。

ご高齢の方がちょっと玄関先でこけてしりもちをついてしまっただけで、骨折をしていたなど、日常生活でも起こります。

正常なサイクルだと年々古くなった骨が壊され、そこに新しい骨が作られるのですが、骨が壊され続けて新しい骨が作られない状態と言えます。

骨には他にもオステオカルシンという記憶力をアップさせるメッセージ物質を出したり、

オステオポンチンという免疫力をアップするメッセージ物質が作られたり、

さらにはテストステロンという男性ホルモンを増やす働きもあります。

骨を鍛えると、若返る、記憶力が上がる、病気になりにくくなる、妊活に有効かもしれないなど、

私たちの日常生活をより豊かにします。 

さて、どう鍛えるか。

骨を刺激する運動(ウォーキング、ランニング、ジャンピング運動など)を毎日の生活に取り入れることだそうです。

もし、骨の鍛え方をご存知な方がおられましたら、情報提供して頂ければ幸いです。

2018.01.29 Monday

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

皆様、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか。

私は、普段できなかった子供の世話をして、

子育ての大変さを身をもって感じました。

振り返れば、いつ一緒に風呂へ入っただろう。

2足歩行できるようになったと思っていたら

すでに、靴を履いて不安定ながらも走ったり、

会談を1段1段ゆっくりよじ登れるようになっていたり

発する言葉の数が増えたり、

パパの知らぬ間にどんどん成長していっているのを

感じることができました。

よく食べるので1歳5カ月で10キロあり、私は仕事で腰痛になることは

ありませんが、数日抱っこしただけで腰痛になってしまいました。

情けない話ですが、普段育児をしていないつけでしょう。

もう少し休みがあればよかったですが、

普段の仕事中心の生活へ戻ります。

中矢歯科医院も平成30年は6年目を迎えます。

歯科治療を通して地域社会の進歩発展に貢献すること。皆様方が人生をより楽しく過ごせるお手伝いをすること。を開業以来常に診療の方針としてかかげております。

今年は去年の反省もふまえて、スタッフ一同より通いやすい診療所にしていきたいと思います。

皆様のご多幸とご健康をお祈り致しまして、新年のご挨拶とさせて頂きます。


新年のご挨拶

2018.01.04 Thursday

2017年12月から下の奥歯(下顎第一大臼歯)も条件次第で白いかぶせ物が保険で作れるようになりました。

すでに小臼歯の治療では金属のかぶせ物に代わってプラスチック素材でできたかぶせ物であるキャドカム冠が保険治療で普及しつつあります。
特徴は何といっても色調が歯の色と似ていて銀歯より目立たないことです。
ハイブリッドレジンというプラスチック素材でできており、非常に細かいセラミックスの粒子を含んだ、限りなく気泡の少ない強化プラスチックブロックを専用の機械で削ってつくります。
歯ぎしりの強い患者様や氷、飴玉など硬いものを好んでガリガリかじって食べられる患者様には、冠が割れてしまう可能性が高くお勧めではありませんが、金属アレルギーのある患者様へは、お勧めできる素材となっております。
キャドカム冠.jpg
このキャドカム冠は患者様へのメリットにとどまらず、医療費の高騰を抑えたり、歯科技工士のなり手が少ない問題対策にもなっており、歯科界にとってもメリットがあります。
医療費の高騰を抑える役割とは、すなわち銀歯に使用する金銀パラジウム合金(略称、金パラ)の価格が年々高騰しているからです。金の価格が年々上昇しており、それに追随して金パラの価格も上がり続けております。プラスチック素材であると、急激な価格の上昇を抑えることができます。
今はどこも人材不足だと思われますが、歯科界もそうです。特に歯科技工士は人材不足で、かつ歯科技工士学校への入学希望者がおらずかなりの定員割れをしている状態で深刻です。
金属冠をつくるにしても作業が煩雑で、石膏模型から患者様の歯にピタッと入れるには、それなりの経験を積む必要があります。このキャドカム冠は、石膏模型を専用のスキャナーでコンピューターに読み込み、パソコン上で理想的な冠を設計して、強化プラスチックブロックを専用の機械で削ると出来上がります。それを石膏模型にどもしてピカピカに艶出し研磨すると完成ですので、治療ステップの簡便さから慣れてしまえばすぐに作れるようになります。労働環境の改善に一役かっております。当院では、今年4月に新卒で入社した技工士がすでに何百症例と勤務時間内に作っており仕上がり具合も熟練されております。
今月から下の奥歯(下顎の第一大臼歯)に条件付きで保険適用が認められたのも、こうした背景からだと推測できます。
今後も、患者様、歯科界双方にとってメリットのある良質なものが、保険適用されることを期待致します。
※下顎第一大臼歯へのキャドカム冠適応に際しての注意事項
 ●天然歯として他の第1大臼歯および第2大臼歯が存在している場合に限ります。
 ●小臼歯と同様、単冠に限ります。
 ●現状適用になったばかりですので、厚生労働省の認可を得ているハイブリッドレジンブロックが1社しかありません。
  今後、増えてくることは間違いありませんが、ただいま入荷が困難な状態です。
 ●破損する心配があるかみ合わせの場合は、ジルコニア冠(保険対象外)の方が適しております。
2017.12.18 Monday