中矢歯科医院 一日一話

この時期、感染しやすい手足口病

夏の終わりくらいから秋ごろにかけて多く見受けられる、手足口病。
コックサッキーウイルス、エンテロウイルスによる感染症で、
名前の由来通り、両手・両足・口や喉のあたりに水泡(小さな赤い水玉、水膨れ、赤いできもの)が
何個もできてしまい、水泡が破れると、アフタとなって痛み(接触痛)を伴います。
口の中にもたくさん水泡ができて痛みもあることから、当院でもこの時期受診者が
増えています。
子供、特に1〜4歳の時期によく感染しやすい病気です。
ウイルス感染ですので、兄弟(兄妹・姉妹・姉弟)や保育園、幼稚園で移りやすいので
2次感染しないように注意が必要となります。

 

手足口病.JPG

2017.09.21 Thursday